ミュゼプラチナムで一回目の脱毛体験開始です。と、その前に脱毛の機械の紹介をしておきます。ミュゼプラチナムでは、S.S
ミュゼプラチナムの脱毛コースで一番人気があるのは、両ワキ脱毛完了コースです。両ワキ脱毛コースは、何度も通えて料金は3,600円です。何度通っても追加料金は必要なく、期間や回数が無制限です。満足いくまで脱毛にトライできます。
ミュゼプラチナムで一回目の脱毛体験開始です。と、その前に脱毛の機械の紹介をしておきます。
ミュゼプラチナムでは、S.S.C.脱毛という方法がとられていることは、前にも書いたことがあったと思います。
これは、ジェルと塗布した上から光を照射して、毛根に直接働きかけて無理に抜き取るのではなく、自然に抜け落ちていき、次に生えてくるときには前より細く薄い毛になっていくという脱毛方法です。
この脱毛を何度か繰り返すと、やがてムダ毛が産毛のようになっていくのです。この時使用するジェルにも保湿効果があるようで、脱毛後の肌がキレイになるようです。
ミュゼプラチナムの脱毛を行う個室に置いてあるS.S.C.脱毛の機械は、画像の通りなのですが、意外にコンパクトでした。横に掛けてある青色のバーコードの読み取り機のようなものが実際に光を照射するものです。実際の操作の様子は、脱毛中はゴーグルをしたりして光から眼を守るために目隠し状態なので、分かりません。ですが、あの照射するハンディタイプのもので、一回一回ピッというたびに次の箇所を照射するという風に進みます。照射範囲が広いうえに照射時間も一瞬なので、とても早く終わります。
ミュゼプラチナムで実際に脱毛を行うときは、前準備として、まず、コットンで脱毛箇所をふき取り、その後タオルでもう一度拭いてから、残っているムダ毛を電気シェーバーでシェービングします。前日に、家でムダ毛を剃ってくるように言われますが、もし、キレイに剃れてなくても、ここでもう一度キレイにシェービングしてくれるので、それほど神経質にならなくてもいいです。その後、剃れたムダ毛を払って、その後は、光を照射する部分を明確にするために、マジックのようなもので境界となる部分に点を付けていきます。そして、光を照射できないホクロや怪我による傷痕などをテープで保護していきます。これで脱毛の下準備が完了です。マジックのようなもので点を書いていくのですが、脱毛後に書いた跡などは何も残っていませんでしたので、ご安心を。
さぁ、ここからが脱毛本番です。これから脱毛に入るのですが、まず、ものすっごく冷たいジェルを脱毛箇所に塗ります。このジェル、半端ないくらい冷たいので相当の覚悟が要ります。夏だと気持ちいいくらいなのかな?私はちょうど秋からスタートしたので、ちょっと冷たすぎてぶるってしまいました。これから冬になるかと思うと、ちょっと躊躇してしまいます・・・
このジェルの塗布ですが、何か所かにジェルを乗せてから伸ばしていきます。ジェルの塗布が完了したら、いざ光の照射です。ふくらはぎ部分の照射時は、うつ伏せなのでバスタオルを頭の上までかぶせてもらって光のまぶしさを遮断しました。スネの方を脱毛するときは、仰向けなので、目の上にティッシュを乗せてゴーグルをし、その上からタオルをかけて光を遮断しました。一度光を照射して、刺激が強すぎないか確認してくれました。痛いようなら、光の出力を調節してくれるようです。遠慮なく言いましょう。脱毛そのものは、ピッ!ピッ!という感じで進んでいき、ほんとにスピーディです。痛さは、脱毛箇所によって違いますが、毛の太い部分や骨に近い部分はちょっとチクッとする感じがありました。
照射が終わると、ジェルをヘラで剥ぎ取り、ふき取りをした後、冷却に入ります。この冷却がまた冷たい・・・凍っているのかと思うくらい冷たいタオルのようなもの(目隠し状態なので想像してます)で冷やされます。ワキはタオルではなく、アイスパックのようなものかな?ジェルに引き続き、相当の覚悟が要ります。一箇所脱毛が終わると、このタオルでの冷却をしながら次の脱毛箇所へと移っていきます。
このような感じで脱毛が進んでいき、終了すると、保湿ローションを塗布してくれます。このときに使用しているローションは、契約時にプレゼントしてくれた保湿ローションです。脱毛の当日は、家でもこの同じローションでのみ、保湿をするようにと言われました。
脱毛施術の個室にも、保湿ローションのテスターが置いてあったので、帰り際に脱毛してないところまでしっかり保湿して帰りました~。
次回は、各脱毛箇所の脱毛の様子などを更新予定です。痛みも含めてね!
ミュゼプラチナムで一回目の脱毛体験開始です。と、その前に脱毛の機械の紹介をしておきます。ミュゼプラチナムでは、S.S.C.脱毛という方法がとられていることは、前にも書いたことがあったと思います...